Googleアルゴリズム変動により従来のSEOはすでに終焉を迎えています

 御社のホームページは集客を担う「営業部門」としての機能を果たしているでしょうか?「大丈夫!」と、自信を持って応えられる経営者の方は少ないのではないでしょうか。

 企業がホームページを持つのは当たり前になってきていますが、残念ながら「すごく集客できているよ!問い合わせや引き合いがすごくて!!!」というお声をあまり聞いた事がありません。ここ数年、SEO(検索エンジンからの集客方法)という言葉もウェブ上のマーケティング手法として浸透してきましたが、SEO施策会社に依頼しても「あとは上位表示よろしくね!」という一言で丸投げ状態だったのではないでしょうか?

  また業種によってはアクセスを集める事はたしかに難しいのですが、ちょっと工夫するだけでアクセスを集める事も可能。例えば、弊社ホームページでいえば、本業のSEOから少し離れたソーシャル&エンタメ系のコネテンツにネタを振るだけで、下記のような1日1,000PV以上を集める人気記事が作れました。こんな風に少しだけ頭をひねるだけでホームページの集客はグンっとアップする可能性を秘めています。

 

昨年2013年はホームページの集客方法が激変した年でした

 ホームページへの集客方法としてSEOをまず最初に上げる人は多いはず。そして「SEOは外部リンクをたくさん付ける事」というイメージも同時に持っているハズ。実はその状況が昨年一変。天地がひっくり返るような状況になっている事をご存知でしょうか?

 つまり「外部リンクを付けても上位表示しない」。そればかりかGoogleからペナルティを受けて順位が圏外に飛び去ってしまうようになったのです。※これをペンギンアップデートといいます。

 さらにGoogleは外部リンクだけでなく「オリジナルの濃い情報が詰まったサイトしか上位表示させないよ」とも宣言!※これを「パンダアップデート」といいます。それまで使われていた上位表示手法がまったく通用しなくなりました。

 

2013_2014_ペンギンアップデート

※今後のトレンドは情報がたくさん詰まったロングテール型サイト!

 

 今すぐ頭の中を切り替えてください。日本の検索エンジンシェアはGoogleが独占状態(Yahoo!もGoogleのエンジンを使っています)。このシェアの9割以上を占めるGoogleの決めた事は事実上=「ネット界の法律」とまったく同じ意味。その「Googleが良しとする新しいルールとは何か?」を正しく捉え、頭の中と取り組み方をガラッと変えなければなりません。

※コンテンツでアクセスアップする方法については、ホームページのアクセスアップにはコンテンツSEOが一番効く!も読んでみてくださいね。

 

週に2時間、営業に時間を必ず取ってください!

 この「週に2時間」は「たった2時間」でしょうか?それとも「そんな時間は忙しいからまったく取れない」でしょうか?その答えは「その時間を割いて得られるベネフィット」次第ですよね。

ズバリこの毎週2時間で得られるものは、

  • つねに集客し続けるホームページ。
  • 魅力的なコンテンツを創るノウハウ。
  • 濃い見込み客を集めるノウハウ。
  • 御社を応援してくれるファンの獲得。
  • 御社の強みを世界中にアピール。
  • 会社や商品のブランド認知アップ。

 

 そんなスゴい事がふって沸いて出てくるなら、経営者の方や営業部門の責任者の方だったら「それぐらいの時間を割かなくてどうする!」となりますよね。※そうでないと経営者としてどうかなと。。。

 

その週に2時間で何やればいいの?

 「そんなうまい話は無いでしょ?」「胡散臭いね」と思われる方もいらっしゃると思います。もちろんこれは「うまい話ではありません。むしろ100本ノックに近い」と思います。しかし、その大きな山を通り越した先には、必ず成功の道が開けているのです。広告のような当たり外れはありません。峠を越えると必ず100%成功へたどり着くすごいマーケティング手法です。

 具体的には、

  • 毎週に2回、自社のサービスの事をブログに投稿してください。

 

たったそれだけです。まさかと思われますが、本当にそれだけです。

 

わずか半年でアクセスが66倍にも!?

 このお客様は、弊社がお手伝いさせていただくまでの1年間ほとんど何もしていなかったサイトでした。その期間(下記:黄色ライン)のアクセスは、ほぼゼロに近かったのですが、弊社がお手伝いさせていただいた半年で、なんとそのアクセスを66倍にもアップさせる事ができました。

アクセスを66倍にもアップ

 

 このお客様は、健康に関する飲料を販売されているクライアント様なのですが、販売しいている商品数が1種類しかなく「商品が少ないから書く事が少なくて。。。」とおっしゃられていたのです。そこで弊社から提案として、

  • 「便秘が治る」など、その商品を購入する事により起こるメリット。
  • 「バナナと混ぜて飲むと美味しいですよ」などのHow toの提案。

といった、商品の特徴だけでなく、顧客メリットまで幅を広げホームページに記事(コンテンツ)を載せる事によってファン作りを進める作戦をお勧めしました。

 そしてGoogleのアルゴリズムが大きく変わるのと、ちょうど並行する形で2013年の初頭から夏までの半年間、ひたすらコンテンツを掲載し続けていただきました。競合の中身の無いサイトがどんどん順位を落とす中、このクライアント様のサイトはどんどんアクセスと順位を上昇させていったのです。

 ユーザーにメリットがある良質な記事をコツコツと投稿し続けた結果、わずか半年で爆発的なアクセスを集めるサイトに生まれ変わったのです。

 これは、Googleのアルゴリズムの変更にマッチしたという側面もありますが、なによりもクライアント様が毎日コツコツとコンテンツを更新(記事ページの追加)し続けた、努力の賜物なのは言うまでもありません。

 

ただページの更新することが難しいという現実も

 すばらしい成功事例をご覧いただいて、心が動かされたのではないでしょうか。ただ、ここにひとつ大きな問題点があります。多くのお客様の実態として「いろいろな理由でホームページの更新を行うことが難しい」という事実。これが簡単だったら、とっくの昔からみんなホームページの更新を行っていて、企業のホームペーは豊富な情報と、おもしろいコンテンツであふれかえっているはずです。つまり、

 

  • なに書けばいいの?今日の昼飯の話でいいの?
  • そもそも制作会社じゃないと更新できないから。コストもかかるし。
  • しかも、その効果ってさっぱり分からないんじゃないの?

 

 という、大きな大きなハードルがあるのです。みなさんもご実感があるのではないでしょうか?

 

Googleが評価する(上位表示させる)ホームページとは?

 先ほども述べましたが、大切なことなのでもう一度言います。Googleは「良質なサイトを作るためのアドバイス」として「Web上で唯一無二の価値があるコンテンツである必要がある」といってます。つまり「検索ユーザーからみて価値や信頼がおけるもの」である必要があり、それを満たしたページ(サイト)のみを検索結果の上位に表示するのです。

 さらに、もうひとつ大切な事は、ピンポイントでビッグワードの上位表示を狙うのではなく、成果の出やすい様々なキーワードに対して施策を行い「ユーザーが訪れる入り口を限りなく増やす」というサイト作りを行う必要があるということです。

 

ランチェスター戦略で考えたキーワードの選択とは

 ランチェスター戦略とは、すでに勝っている企業(この場合はビッグワードで上位表示している企業)と、真正面から戦いを挑むのではなく「御社の強みが発揮される分野で勝ちに行く」戦略です。今、御社のサイトがそのビッグワードで上位表示されていない状態で「ビッグワードで上位表示させる」とぃう経営判断を行うのは「負けに行く」という事です。

  Googleはサイトの「質」「量」「歴史」のすべてを見て、順位を決定しています。御社のサイトがビッグワードで勝つには、この3つの要素のすべてを競合サイトより勝らないと上位表示はされません。競合に対して企業規模や資金力が遥かに勝るのであればビッグワードを選択してもよいと思います。そうでなければビッグワードを選ぶというその戦略は「勝負する前から負け」を意味しているのです。

 

ロングテールを攻める事で生まれるメリットとは

 それでは、我々はどこを攻めればよいのでしょうか?それは「複合語」と呼ばれる細かい検索語(ロングテール・キーワードともいいます)を、汲まなく押さえていくという戦略です。

 作成するページの記事の量、サイトにおかれる記事の数が多くなると、それだけ使う語彙の数が多くなり、サイトに流入するキーワードの種類が多くなります。例えば「パスタ」を販売するサイトを例にとれば「パスタ」という単ワードで上位表示するより「パスタ 料理」「パスタ ソース」「パスタ クリーム」などコンテンツ記事を作成し、様々なロングテールキーワードで上位表示させるイメージです。

pasta_contents_ta

 

 このようなコンテンツ量が多いサイトは、様々な複合語によるロングテールキーワードで上位表示され、結果サイト全体のアクセス数が大幅にアップしていきます。

 ビッグワードで上位表示している場合、その単ワードでの流入しかなく、そのワードの順位が急落してしまうとアクセス数が極端に減り、その単ワードからのアクセスのみに依存してしていた場合、経営リスクにも結びつく危険性があります。

 それに対して様々なロングテールキーワードで上位表示できているサイトの場合、一部のキーワードの順位が落ちても、アクセス数全体へのインパクトは軽微ですむので、安定的な売り上げが期待できるのです。

 

定期的なコンテンツの更新が高い評価を生みます

 Googleは質の高いサイトを高く評価することに加え「定期的にコンテンツを更新(新しい記事の追加)に対しても非常に高い評価を与える」ようになりました。

 もう一度、先ほどご覧いただいた健康飲料クライアント様のアクセス数グラフを見てみましょう。どの期間も順調に増えてはいますが、よく見ると2ヶ月目に少し停滞する期間があったり決して一直線の伸びではありません。しかしコツコツ継続的にコンテンツを投入していった7ヶ月目には、その1ヶ月間でアクセス数が前月比で一挙に2倍に急増するという爆発が起きました。

 

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 コンテンツを作り続けるというこのマーケティング方法は、けっして楽ではなく、むしろ今までの業者丸投げの集客施策と比較した場合、頭をひねる回数は格段に多いかもしれません。時間もそれなりにかかります。

 ただ、このクライアント様のように「コンテンツの質×コンテンツの量×定期的な更新」というアクションが構築できれば、それは御社のサイト自体が永続的な集客資産となることは間違いなく、御社が得意とする分野でのNo.1は夢ではなくなるかもしれません。

 ただ、その「価値あるコンテンツ」があればアクセスが集まるホームページができる事がわかっていても、それを作るのには実際、相当な労力と知識と努力(言い換えればコストとも)が必要です。専門的なシステムの設定、SEOの知識、コンテンツのライティング方法など、いくら時間があっても到底効率よく実行するのは難しいはず。

 

  • なに書けばいいの?今日の昼飯の話でいいの?
  • そもそも制作会社じゃないと更新できないから。コストもかかるし。
  • しかも、その効果ってさっぱり分からないんじゃないの?

 

という先に述べた問題点も残っています。

 

 

 

ホームページキングはそのハードルを越えるすべてが揃っています

 みなさんは税務申告をなぜ税理士さんに依頼するのでしょうか?

  • 専門知識が無いし、難しいから。
  • 勉強しないと数字を間違えるから。
  • 間違えるとNGのゼロイチの世界だから。

ですよね。「ホームページの集客」もまったく同じ側面を持っているといえるでしょう。

  • HTMLの記述やサーバーの設定なんて。
  • タイトルタグの書き方が分からない。
  • SEOに必要な外部被リンクなんて作れないよ~。

 

 今までのSEO業者は、上記のような専門的でテクニカルな部分には対応できていたかもしれません。ただGoogleがアルゴリズムを大変動させた結果「質のいいサイトを作るという事にも対応が必須」となっています。

  • サイトはカンタンに更新や新しいページの追加ができるのか?
  • Googleに嫌われない記事を書くルールとは?
  • 質のいいコンテンツ記事の書き方は?ネタ探しは?

 

 などなど、従来のSEO業者ではまったく対応ができない部分がでてきています。残念ながら現時点で、この新しい課題をワンストップで解決できる会社は、ゼロとは言わないですが、ほとんど無いのが現状です。

 

ホームページキングは、今までにないまったく新しいサービスです

 これからは「コンテンツ・イズ・キング」の時代がやってきます。Googleアルゴリズムの変化に負けない価値あるサイトを作ることが勝利への絶対的な条件になります。

 弊社はこの「コンテンツによってホームページの絶対的な価値を高めていく」というコンセプトのもと「新商品ホームページキング」をリリースいたしました。

 従来のSEOでおこなう内部施策は、既存のホームページのメタタグなどを小手先で少々修正するだけ。サイトそのものの構造がSEOに向いていない場合も多いので実は効果もかなり限定的。

 ホームページキングは、SEOに非常に強いCMS※「WordPress(ワードプレス)」を使ってイチからホームページを構築(またはリニューアル)。例えるならば「古いエンジンを最新の超高性能エンジンに乗せかえてしまう」とイメージです。

※CMSとは(Content Management System)の略。HTMLなどの専門的な知識は不要。ブログのように、かんたんにWebページの更新や修正が可能なシステムの事です。ワードプレスとは、CMSのブランドの一種。TOYOTA、Appleなど世界的な大企業も採用している世界ナンバー1シェアのCMSです。

 

ホームページを本当に集客マシンに変える!

  • 集客の肝となるコンテンツ作成が自分でもかんたんに可能。
  • これからのGoogleのアルゴリズムに最適化されたサイト構造。
  • ホーペームページに何を書けば集客できる?のノウハウ提供。
  • 集客ノウハウが詰まったメルマガを毎月送付。

 

難しいテクニカル的な事はすべてお任せ!

  • ドメイン/サーバーなどをすべてオールインワンでパッケージ化。
  • SEOが最高に効く弊社独自のチューニングを施したテーマの採用。
  • サイト内部SEOも最初から完全対応でご納品。

 

ランニングのコスト面にも配慮!

  • 修正費も月々の費用に含まれています!

 

 小難しい初期設定などは弊社がオールインワンでパッケージ化。御社は最高に効率化された無駄の無い集客環境の中で「コンテンツの作成」にひたすら集中することが可能です。いかがでしょうか。これなら毎週2時間を「ホームページから集客を行うための営業活動」として使うことができます。

 

お客様に「無駄な努力はさせません!」

 お客様には「無駄な努力はさせません」。この意味は「集客をするための努力を精一杯、力尽きるまで極めてください!」ということの裏返しです。

 今までのSEOの主流であった「タイトルタグの文字数はどれぐらい?」とか「キーワードはページ中に何個使わないといけないの?」また、集客(=コンテンツ作成)に直接関係の無い技術的な設定など(無駄とはいいませんが誰かに依頼すればすむこと)に一切時間を割く必要はありません。

  • 「事業」は「サービス」はどうあるべきか?
  • お客様の「ニーズ」とはなにか?

 という、事業を大きく発展させる戦略を練る事にひたすら思考を集中させてください。私たちの仕事は「集客以外に発生する工数や、あれこれ試行錯誤してしまう無駄な努力」は一切させないということです。

 

大切なことなので2度いいます

SEO会社に依頼して得られたものは、

  • 検索エンジンでの「一時的な上位表示」。
  • 「一時的なアクセス」のみ。。。

 Googleのアルゴリズムの変更によって集客の方法は、すでに180度変わっています。頭を切り替える必要があります。

 

「ホームページキング」で得られるものは、

  • つねに集客し続けるホームページ。
  • 魅力的なコンテンツを創るノウハウ。
  • 濃い見込み客を集めるノウハウ。
  • 御社を応援してくれるファンの獲得。
  • 御社の強みを世界中にアピール。
  • 会社や商品のブランド認知アップ。

 

 これが、私たちが「ホームページキング」をお勧めする理由です。ホームページキングは、

 

  • あなた自身がネット上からの集客ノウハウを習得。
  • そして金のたまごを生み続けるホームページ。

という何よりも得がたい本質的、且つ永続的な資産を得ることができるのです。

 

 私どもが自信を持ってお勧めする集客サービス「ホームページキング」を、ぜひ一度ご検討ください。

 

代表取締役 篠原 匠

 

 

  • 株式会社ベルカ 代表:篠原 匠

    株式会社ベルカ代表取締役 ネット聡明期1999年大型メルマガ配信サイトを構築し運営を手掛ける。2001年メルマガサイト運営会社を上場大手ネット代理店に売却。その後ネット広告の商品開発に従事。2009年からはSEO事業に従事1,000社を超えるクライアント様の上位表示に携わる。Webコンサル事業では大手教育系コミュニティサイトなどのお手伝いをさせていただいています。

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