アプリを見直そう!個人情報が流出してるかも!?

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今、個人情報がとても大切な時代になりましたね。しかし、いつも使っているアプリも自分の個人情報が流出している可能性があるのはご存知でしょうか?

知っていてアプリを使用するのと、知らないでアプリを使用するのとでは大きな差だと思うのでご紹介したいと思います。

photo credit: Old Shoe Woman via photopin cc

▼今回の目次です

  1. 個人情報はどこまで知られているの?
  2. 連絡用アプリは電話番号を抜き取ってる?
  3. Twitterで気付かないうちに個人情報が流出しているかも?解除の方法
  4. まとめ

 

1. 個人情報はどこまで知られているの?

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photo credit: Umberto Fistarol via photopin cc

 まず、アプリとは少し違っていますが、Tカードも個人情報が流出か?という事でこの前とても話題になっていましたね。 Tカードは今やTSUTAYAだけでなく、飲食店やスーパー、ホテル、などなど沢山のサービスと提携しています。 波紋が起きたのは11月1日からTカードを個人情報を第3者に渡すよと少し違った解釈が広まってしまったからです。

 本当のところは、Tカードに入力された情報は、サービス向上のため今までも利用されていました。利用されているという言い方は少し誤解を招くと思いますが、ある程度の年齢、男性か女性か、どんなものがよく買っているのか。そこの情報を抜き取ってサービスに当てているのです。 これはTカードだけではなく、コンビニなどのレジでも同じ事が言えます。おおよそのお客さんの年齢を入力すると、後からそれがデータ化されて、次の戦略に役立つのです。

 Tカードはその個人情報を役立てたいとの事で、私たちの氏名や住所の個人情報は渡さないとしています。

2. 連絡用アプリは電話番号を抜き取ってる?

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photo credit: OpenDataInstitute via photopin cc

 さて、アプリにも似たような事があげられます。 いつも使っているLINEは、アプリをどのような層の人が購入しているか、LINE以外のアプリの情報を参考にしているとのお話もあります。 LINEは連絡をとるのに今や欠かせない連絡ツールとして広まっています。 LINEはLINE株式会社が運営しているネイバー株式会社の日本法人です。 最初に電話帳にLINE側からアクセスを求められると思いますが、これは電話帳の情報がLINEの運営会社に共有する形となります。

 自分の個人情報だけでなく、知り合いの個人情報が抜かれるとなると少し戸惑いますよね。 個人情報保護法という法がありますが、規約の部分に書かれているので、個人情報保護法に引っかかるという事はないみたいです。 LINE側は電話帳の電話番号およびメールアドレスを取得し、氏名や生年月日写真などのデータは取らないとしています。

 知っていて利用するならいいのですが、知らないで利用すると今の時代個人情報はとても貴重な財産です。安易にさらしたくはないですね。

3. Twitterで気付かないうちに個人情報が流出しているかも?解除の方法

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photo credit: Matthew Kenwrick via photopin cc

 Twitterも実は個人情報が漏洩されているかもしれません。 Twitterは今や個人の名前で表示されているSNSNとは違い、ニックネームなどを使って自由につぶやきが出来る事でユーザーは安心して使っています。しかしそんな安心感からか個人情報が特定されやすいツールの一つでもあります。 アイコンに自分の顔を設定していませんか?位置情報をオンにしていませんか? 何気ないつぶやきから、今いる居場所や個人が特定されてしまいます。

 先ほどからあげていたのは、企業の個人情報の内容でしたが、TwitterみたいなSNSは不特定多数の方に見られる可能性があります。 知らず知らずの間に、見ず知らずの人に個人の情報を流出させている可能性があります。 今一度設定を見直して見ましょう。 iPhoneの場合、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をタップ。位置情報サービスがオンになっている場合、下のTwitterのアイコンを探して、スワイプしてオフにしてください。白色になれば大丈夫です。 Androidの場合は、「設定」→「位置情報サービス」→「GPS機能を使用」で切り替える事が出来ます。しかし、iPhoneの様にアプリによって変える事が出来ないみたいなので注意してくださいね。

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 また、スマートフォンのカメラから撮った写真にも位置情報がつきます。 iPhoneの場合、先ほどの「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をタップした後に、カメラもオフになっているか確認してくださいね。

 また、今Twitterにはアプリの連携と言った機能がついています。こちらの機能を使って悪さしているケースもあります。 ツイートされたり、ダイレクトメッセージを送ったり、フォローしていたり、勝手にされていた事ありませんか?

 それは、アプリやネットから連携している事が原因でそうなる場合があるようです。 連携したアプリから操作する事が可能になるのです。 しかも、この連携、Twitterのアプリや、スマフォからは設定の解除が出来ません。パソコンから入る様にしてください。

 パソコンからTwitterにアクセスをして、自分のアカウントを入力。 右上の歯車(今は自分のアイコンが設定されているようです)をクリックして「設定」ボタンを押してください。 左に表示されるメニューに「アプリ連携」と出るのでクリック。 連携されてるアプリなどが表示されますので、連携したくないアプリやウェブサービスを選んで「許可を取り消す」をクリックすると「許可の取り消しを止める」と表示されますので完了です。

 気がつくと、許可した覚えないのに連携していた・・・というものが増えている可能性もありますので、定期的に確認してくださいね。

4. まとめ

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photo credit: Janitors via photopin cc

 個人情報は、今は自分で守らなければいけない時代です。特に若い世代の名前と住所は今ではとても高値で取引されるほどとても貴重なものとなっているようです。 時代が変わっていくなか、自分でしっかり情報を知って、理解した上で様々なサービスを使っていきましょう。

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