効果があるホームページはどうしたら作れるの?あなたはコンテンツをユーザー視点で作ってる?

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 「ホームページ作ったら問い合わせがバンバン入って来て集客数が倍にアップ!忙しくて、めちゃくちゃ困ってるんだよね~!」という話を、聞いた事ありますでしょうか?たぶん、ほとんどの方は無いのではないかなと。。。

photo credit: Redfishingboat (Mick O) via photopin cc

 これ、不思議なことにホームページを作ることの目的のひとつは必ず「集客」であるはずなのに「サイト完成(^o^)/出来た~」→「お客さんがたくさんキタ~!」と、ならないのはな何故なのでしょうか?

 

 他の競合サイトといつも競争しているという意識

 これは本当に重要。自社のホームページが完成!「いや~カッコいいサイトができたな~」と自己満足で悦に入るのは最初の3日ぐらいでよいでしょう。1週間も経てばGoogleが自社サイトをindexし検索結果に並ぶようになります。

 この時、検索ユーザーは直接、会社名で検索をしない限り「必ず他社と比較をして」クリックするサイトを選びます。あなたはこの時、うちのサイトは競合サイトに勝てる!という自身がありますか?

 これは「自社サイトが、他の競合サイトと比べて優位性をだせているか?」また「検索するユーザーの悩みを解決できるサイトになってます!」という点を考慮したサイトになっていれば自信を持って「大丈夫!」と言えますよね。

 

ホームページ構築で大切な3つの要素

 この「競合サイトとの比較」、「ユーザー視点」と、もうひとつ「検索エンジンからどう見られているか?」の3大要素を取り込みながらサイトを作ることが集客にとって非常に重要な要素になるのです。

 

 コレが出来てる?出来ていない?が、集客できる?出来ない?の分かれ道。

 

 でも現状、残念な事にサイトを構築するケースのほとんど(特に格安でホームページを作る場合の多く)において、この大切な3つの要素を意識してサイトを作っているケースは、ほとんどありません。。。。なので冒頭のように、サイトを作ってもまったく訪問するユーザーがいない。。。という事が多く発生してしまっているのです。

 

検索ユーザー視点のコンテンツはありますか?

 例えば「検索するユーザーの視点(←悩み事を解決したいために検索をしている)」に立って考えてみて、競合A社と自社サイトを比べてみましょう。どちらもほとんど同時期に新規でサイトを立ち上げたとした場合、

  • 競合A社:ページ数11ページ
  • 自社:ページ数6ページ

 とページ数からすると、その差はわずか5ページですが、これが下記のようなコンテンツの差があったとしたら、あなたはどちらを「いいサイト、信頼できるサイト」と判断する確立が高いでしょうか?

競合A社(11P) 自社サイト(6P)
TOPページ
商品紹介ページ×3ページ
会社概要
お問合わせ
会社理念 ×
社長メッセージ ×
よくある質問と答え ×
お客様の声(FAQ) ×
ブログ ×

 

 ページ数が多ければ何でもいい。。という分けではないですが、少なくとも会社理念や社長メッセージは、これから取引を行おうとしている新規のお取引先様や、リクルーティングする人がホームページに訪れた際、このページが「ある」のと「無い」のとでは、断然「ある」ほうが信頼性が高まります。

 また、お客様の声やFAQなども、来訪したユーザへの安心感や信頼感を高める情報としては非常に重要なコンテンツとなります。

 

ホームページは24時間働く営業マン。ですが、その能力はサイトごとに明確に差がでます!

 あなたが何か買い物で迷ってる時、商品説明だけを淡々とする営業マン人よりも、豊富な知識で、たくさんの事例を絡めて説明してくれる営業マンからモノを買いたいですよね。

 ホームページは、24時間働く営業マン。どうせ雇うなら、能力の低い営業マンより、優秀な営業マンを雇ったほうが成果は断然違ってきます。

 ちょっとケチって、集客数がゼロのホームページと、少しだけがんばって集客がガンガン来て、優秀な営業マンの代わりになってくれるホームページ。どちらが賢い判断か?もう一度、自社のサイトがどんな状態かチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

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